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行政書士の勉強法の考え方

まず行政書士の勉強を実際に行う前に考えなければいけないのが、
どのように学習を進めるかです。
基本的な考えを身に付けずに勉強をしても到底行政書士試験に合格する事は出来ません。
行政書士のように難易度が高い試験は、正しい戦略と考え方を身に付けることが必要です。

具体的なポイントは別のページを使って紹介させて頂きますが、
行政書士試験の勉強で重要なのは「捨てる勇気を持つ」ということです。

行政書士に限らず、難易度の高い国家資格の一番難しいところは、
出題範囲がやたらと広いとこです。

行政書士試験で言えば、全部で8科目もあり、普段聞きなれない法律用語が、
沢山できてます。 そんな試験を全範囲まともに勉強していれば、
1年や2年で合格できないのはあたりまえですし、
実際に多くの方は、1発で合格出来ていません。

また、試験を受けられるくらい勉強できた方はまだましなほうで、
大抵の方は途中で挫折してしまっているのです。

もちろん、全範囲万遍なく勉強して知識を身に付けられることに越した事はありませんが、
それができるなら、誰も苦労はしませんし、ほとんどの方が合格できています。
重要なのは捨てる勇気を持つことなのです。

何故このような話をするかというと、一生懸命行政書士の勉強をする方に限り、
無駄な学習が多くなり、行政書士試験に合格できていない傾向があるからです。

そんなに重要な分野ではないとわかっていても、
今年はそこが出題されるかもしれないと不安になり、勉強してしまうのです。
その結果、覚えることが多くなりすぎて、
本当に重要な分野の知識が曖昧になってしまっています。

行政書士は昨日今日はじまった試験ではなく、何十年も続いている歴史ある試験です。
そのため、ある程度出題される分野や傾向が決まっており、
無駄な学習をする必要はありません。
仮に今までまったく出題されていないような問題や分野から出題があっても、
そこがわからなくても試験に合格できるようになっております。
何故なら、合格者の知識レベルを毎年一定に保つ必要があるからです。
行政書士の勉強をする方は、まず捨てる勇気を持つと思えておけば良いでしょう。

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